学生時代は全くニキビがなかったのに、結婚し出産をしたらおでこニキビが出るようになりました。

 

ニキビケアをしたくともドラッグストアには10代向けのニキビ商品ばかりで主婦が手を出していいものかどうか悩みます。ピーリングがいいと聞きましたが、肌が弱いので怖くてできません。現在のスキンケアは洗顔の時によく洗いよくすすぐことを気をつけています。乳液やクリームはニキビに養分を与えて悪化しそうなのでつけていません。

 

おでこニキビができないように食生活を改善したいのですが、子供と一緒におやつを食べたり、子供のお菓子の食べ残しを食べたりしてしまいうまくいきません。サプリはビタミンCとビタミンBを飲んでいますが、あまり効果が感じられず、最近は漢方等にも手を出しています。

 

皮膚科も考えましたが、ニキビごときで病院なんて笑われそうで怖いです。どうしたらいいでしょうか?

出産を経験するとホルモンのバランスが変わるので体質も変わるのはよくあることです。10代に比べるとターンオーバーも劣るため、一度ニキビができるとなかなか治りません。

 

ニキビが出る場所がおでこということですが、おでこにできるニキビは胃腸が原因だったり、糖質の取りすぎの場合があります。

 

おやつは糖質、脂質が高いので控えましょう。

 

あまりにニキビがひどいようなら皮膚科でお薬も処方してもらえます。笑われることなんてありません。心配なさらないでください。

 

ニキビの原因のひとつに洗顔時の洗い残しが毛穴に皮脂をつまらせ、角栓やニキビを育てることがあるので、洗顔とすすぎをよくするのは正解です。化粧水にビタミンC誘導体が配合された化粧水を使うと効果的です。そして乳液かクリームはつけましょう。これは肌を保湿するためです。ニキビは乾燥よりも保湿が重要です。あとは早寝早起きで良く眠りストレスをためないようにしましょう。